• Home 古紙回収ありがとう。地域の新聞屋さん。

古紙回収ありがとう。地域の新聞屋さん。

毎月登録している地域の新聞屋から古紙回収のチラシが入ります。それを見て販売店に電話をし、回収の登録をします。すると、販売店の方が来られて登録のお礼とこれからの回収時の説明と、回収に使える紐を無料でくださいます。すぐ終わります。この紐はなくなってきたら電話をするとまたもらえるそうです。回収は月に一度、月はじめ、つまり第一週の土曜日にあります。前日の金曜日に折り込みチラシで配布されますので、忘れることもありません。古新聞は頂いた紐で十字にしばります。紐の裏側に縛り方の説明があり、とてもわかりやすく書いてあります。今まで適当に縛っていた私にとってはきちんとしたやり方を覚えるいい機会になりました。その縛り方で行うと、崩れるといったことはなさそうです。古紙回収は1カ月に1回の回収なので、いっぱいたまります。

束にして2束作って回収してもらう感じです。束にした古紙は玄関先に置いておきます。私は金曜日にチラシが入ってすぐ作業を開始し、すぐ玄関先においておきます。お願いしますと書いたメモをはさんだりもします。玄関は屋根があり濡れる心配がないのでそのまま放置しておきます。もし玄関先が濡れるようでしたら、ビニールか、シートなどをかぶせておくといいかもしれません。前日の午前中に玄関先にだしておくと、回収は次の日の新聞配達の時に行われているようです。土曜の朝、新聞をとるついでに玄関先をみてみるとありません。以前、古紙は資源ごみとして、地域のゴミ捨て場に捨てていました。しかし、月2回あるのはありがたいですが、月2回あるがゆえ、後回しにして結局出せずじまいの古紙がたまってしまっていました。しかも、ゴミ捨て場が遠いので、たまってしまった古紙は重くてなかなか重い腰があがりませんでした。それが、古紙回収を頼んでからはどうでしょう。楽としか言いようがありません。月に1度必ず忘れないように前日に教えてもらえる。すぐに作業に入る。すぐに玄関に置く。それだけです。雨の中、ゴミ捨て場に持っていかないといけないことはなくなりました。

何回も往復して持っていかないといけねいことはなくなりました。とてもありがたいサービスです。私はお姑さんにもすすめました。さらにいいことは紐が無料で頂けることです。いたれり、つくせりのサービスだと思います。地域の新聞屋なので、古紙回収したものはリサイクルされたりして地域のために使う経費に使われているようです。